IHクッキングヒーターや、エコキュートなどを導入し、オール電化へ切り替えると具体的にどのような点でお得なのでしょうか?
費用の面から安全性まで、「エコオール電化.com」がご説明してまいります。これから、住まいの新築・リフォームを検討されているお客様は、ぜひ今後の施工計画の参考として、こちらをご覧ください。
光熱費の大幅削減が可能!
オール電化では光熱費を電気のみにまとめることができるので、光熱費の基本使用料がスリムアップできることは『オール電化』とはで述べたとおり。
加えて、夜間の余剰電力を使用すればさらに光熱費を抑えることが可能です。また、エコキュートの導入における補助金制度やお得な料金プランをご利用いただきますと、相乗的な光熱費の大幅削減が期待できます。
はぴeプランでさらにおトクに!
エコキュートを導入することでご契約可能な、時間帯による電力算定システム「はぴeタイム」。
このシステムと共に、IHクッキングヒーターを導入しオール電化施工を行うことで加入できる「はぴeプラン」を併せることで、最大4割の光熱費削減が可能です。
火を使わない安心・安全!
ガスの給湯や調理では、裸火(直接目に見える炎)を使います。
裸火は火傷や不完全燃焼によるガス漏れなど危険がありました。しかし、オール電化では火を使わず電気や空気の力を使って発熱するのでこうした危険を大幅に軽減可能。さらに簡単な機器操作やメンテナンスなどのメリットも合わせて人気を呼んでいます。お年寄りやお子様のいらっしゃる家庭では、留守中などにどうしても気になっていた、ガス事故の心配ともこれでサヨナラ。
こうした安全性能が買われ、現在では融資・保険商品としても取り上げられているのです。
万が一の災害時にも強いのが魅力!
災害で停電になってしまったら、オール電化の住まいだと何もできなくなってしまうのでは?
そうお考えのお客様、ご安心ください。実は災害時のライフラインで最も復旧が早いのは電気なのです。阪神大震災ではライフラインの完全復旧に掛かった時間は水道で約2カ月、ガスは約3カ月に対し、電気は約1週間で復旧しています。
さらに、今日の日本では平常時の停電時間も少なく、また万一停電になったとしても、回復までに平均0.37時間と、短時間での復旧が行われています。さらに、電気温水器やエコキュートの場合は、夜間の電力を使って温めたお湯を使うため夜間はもちろん、昼間の停電時にもお湯が途切れません。加えてこうした温水器内の水は、非常時の生活用水としても利用できます。
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